Nikken Smart Factoryニッケンスマートファクトリー

“そこにはないシステム”を
ご提案しています。

これまでオートメーション化に期待されてきたのは、省力化や無人化による効率アップやコストダウンでした。
もちろんそれも意味のあることですが、日本電機研究所は、もっと先にある未来を見すえています。

スイッチメーカーとしてながらく製品を世に送り出してきたNikkenブランドの新しい可能性として、「そこにはないシステム」をご提案しています。
レーザー技術で空中に仮想スイッチを表示し、そこに触れることで現実のスイッチのように電源のオン・オフが実現できるというものです。
手術中のドクターや食品会社の製造現場など、シビアな衛生管理が求められる場所での利用価値は高く、ほかにもたくさんの利用シーンが考えられます。

こうした発明家スピリットは創業時からつづくもので、「これまでになかったものを作る」ところに、日本電機研究所の存在意義があると考えています。
お客様の課題を熟知しているからこそできる提案と、新しいものの創造。
トップランナーとして、これからもまだ見ぬ製品で社会からのご期待におこたえしてまいります。